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設定画面

メイン画面の[設定]メニューから開くことができます。

設定画面

全体の設定

ボタンや項目の長押しでバイブする

選択すると、長押しで有効になる操作がわかりやすくなります。

背景

アプリ画面の背景画像を選択できます。


プレー入力の設定

ボタンクリックで音を鳴らす

選択すると、プレーオプションボタンなどを押したときにビープ音を鳴らします。このオプションをオンにしたときに音が鳴るので、音量を調整してください。


マニュアル入力の設定

旧方式

入力の手順が明確ですが、ボタン操作が少し増えます。マニュアル入力に慣れるまでは、この方式をお勧めします。

新方式

ver.2.02からの新機能です。入力操作は早く行えますが、少し慣れないと、入力ミスも多くなります。


スコアシートの設定

攻撃終了に斜め2本線  を付ける

攻撃終了を示す斜め2本線を非表示にすることができます。

打席に入ったときの状況を表示する

選択すると、各打者が打席に入ったときのアウトカウントと塁上のランナーの有無を表示できます。参照:スコアの見方>基本プレー

打点を表示する

選択すると、各打席で上げた打点を表示できます。

名前に学年を表示する

選択すると、プレー入力画面とスコアシートで、学年が設定されている選手の名前の横に①、②などの丸数字で学年が表示されます。参照:選手プロフィール画面

空振り三振(Ks)、バント三振(K*)を区別する

選択すると、空振り三振とバント三振を区別して表示できます。選択しない場合は、ボールカウントの最後の投球を見て判断します。

三振と四球の最後の投球を投球欄に表示しない

選択すると、三振と四球の最後の投球(〇◎●)が投球欄に表示されなくなります。

DH制の守備のみの選手を打順の末尾に表示する

選択すると、DH制の守備のみの選手(通常はピッチャー)がスコアシートの打順10の位置に表示されるようになります。これを選択しないと、守備のみの選手の守備成績がスコアシートのどこにも表示されないことになります。

投球結果にカスタム画像を使用する

投球結果(見逃しストライク、空振りストライク、ボール、ファール、バント空振り、バントファール)の記号を自由にカスタマイズできます。参照:投球結果の記号をカスタマイズする

投球結果の色分け

投球結果を種類ごとに色分けして表示できます。

得点の色分け

自責点と非自責点を色分けして表示できます。


成績一覧の設定

未確定の試合の選手成績を含めない

選択すると、未確定の試合の選手成績が成績一覧から除外され、確定した試合の成績だけが表示されます。

防御率の算出基準

防御率と奪三振率を何イニングあたりの自責点および三振数として算出するかを指定できます。通常は9回ですが、リトルリーグでは6回、草野球では7回などを選択できます。


バックアップと復元

アプリデータのバックアップ

すべてのアプリデータを任意の保存先にバックアップできます。ヒント設定中/記録中/未確定の試合がある間は、バックアップは無効になります。参照:アプリデータをフルバックアップする

アプリデータのクリア

アプリデータのうち、各種設定以外のデータを削除します。このボタンは長押ししてください。


チームページ管理

チームページ管理オプションを有効にする

チームページは、「スコアラー」で記録した試合のデータを簡単にチーム内で共有したり一般に公開できるサービスです。

チームページに関連するオプションは、デフォルトではアプリに表示されません。チームページをご利用になる場合は、まずこのオプションをオンにしてください。詳細については、チームページのヘルプを参照してください。

使用するチームページID

ver.2.07から、複数のチームページを切り替えて管理できるようになりました。最大3つのチームページIDを使用できます。このリストで[(未設定)]を選択してからチームページ管理画面を開くと、新しいIDを登録できます。


簡易速報

「簡易速報」を使用すると、記録中の試合を簡単に共有できます。「簡易速報」を使用するには、[簡易速報にエントリ]ボタンをタップします。参照:簡易速報を利用する


アプリのバージョン情報

「スコアラー」のバージョン情報が表示されます。