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「スコアラー」のデータ

データの種類

「スコアラー」に保存される主要なデータには、次の種類があります。

チーム

チーム名、カテゴリなどのチームプロフィールです。チーム名などを変更しても、同じチームとして扱われます。何チームでも作成できます。

選手

名前、生年月日、背番号などの選手プロフィールです。名前や背番号などを変更しても、同じ選手として扱われます。何人でも作成できます。

記録中の試合

現在記録中の試合です。1試合だけ作成できます。記録中の試合があるときに、別の試合を開始することはできません。

未確定の試合結果

終了した試合のうち、確定していない試合です。確定するまで、プレーの記録を修正したり、選手名や背番号などを変更することができます。

確定した試合結果

終了して確定した試合です。確定した試合は、スコアシートを出力してブラウザで共有したり、印刷することができます。プレーの記録を修正したり、選手名や背番号などを変更することはできなくなります。試合のタイトル、記事などの情報とプレーメモはいつでも設定できます。

成績

選手とチームの成績です。未確定の試合の成績も確定した試合の成績も表示されます。打者成績、投手成績、捕手成績、守備成績があります。チーム成績は、所属選手の成績の合計ではなく、各試合におけるチーム全体の成績として記録されます。

データの相互関係

チームと選手

チームと選手のつながりはゆるやかです。選手は所属チームを変わることも、複数のチームに所属することもできます。この「所属」には、単にそのチームの選手の一覧に優先的に表示されるという意味しかありません。選手は所属していないチームからも試合に出場できます。

したがって、草野球の助っ人のようにさまざまなチームから出場する選手や、移籍や進学に伴って別のチームに所属することになる選手も、同じ選手として一貫して成績を管理できます。また、1軍、2軍といったチーム内チームや、選抜選手からなる混成チームも、同じ選手を何度も作成することなく構成できます。

試合とチーム・選手のプロフィール

チームや選手のプロフィールを変更すると、記録中の試合や未確定状態の試合結果に反映されます。スコアシートに表示されるチームの監督名、選手の表示名や背番号などの情報は、必要に応じて、試合を確定する前に修正してください。

試合を確定すると、その時点のチームや選手のプロフィールが試合と一緒に保存されて固定されます。試合のタイトル、記事などの情報とプレーメモは、試合の確定後も設定することができます。

試合とチーム・選手

紅白戦のように同じチームどうしで対戦することもできます。ただし、1人の選手が両方のチームのメンバーとして出場することはできません。
チームや選手を削除しても、記録されている試合結果に影響はありません。

成績とチーム・選手

チームや選手の名前などのプロフィールを変更しても、成績は引き続き同じチームや選手として管理されます。
チームや選手を削除すると、そのチームや選手に関連付けられている試合の成績はすべて削除されます。

対応しているルールの例

「スコアラー」は、投手の交代や失策があっても正確に自責点を計算するほか、次のような細かなルールにも対応しています。

入力できないプレー

その他の制限

Android版とiPhone/iPad版の主な相違点