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マニュアルプレー入力の基本

打点や自責点を正しく判断するには、「どのプレーの間にどのランナーがどこまで進んだか」という情報が必要です。そして、どのような複雑なプレーも、この情報を積み重ねて行くことで入力されます。

以下のようなプレーを入力した後に、ガイドに従って、それぞれランナーがどのように進塁したかを選択します。

ヒントver.2.02より、新方式のマニュアル入力画面を使用できるようになりました。旧方式と新方式を切り替えるには、設定画面で[マニュアル入力の設定]オプションを選択してください。

ベースアウト

ベースアウトボタン

ベースアウトには、ゴロのフォースアウト(1塁を含む)とフライの帰塁アウトがあります。どちらになるかは状況に応じて自動的に判断されます。

ボタンを押した後に、ボールを持っている野手がどの塁に入ったかを選択します。アウトになるランナーが1人しかいなければ、そのランナーが自動的にアウトになります。

新方式では、ベースボタンを長押ししてベースアウトを入力します。

タッチアウト

タッチアウトボタン

次の塁に進もうとしたランナーをアウトにする場合は、このボタンを押します。

元の塁に戻ろうとしたランナーをアウトにする場合は、このボタンを長押しします。

ボタンを押すか長押しした後に、ボールを持った野手がどのランナーをタッチアウトにしたかを選択します。

たとえば、1塁ランナーがヒットで2塁に進み、3塁を欲張ってタッチアウトになった場合は、[タッチアウト]ボタンを押してそのランナーを選択します。2塁をオーバーランして戻りきれずにタッチアウトになった場合は[タッチアウト]ボタンを長押ししてそのランナーを選択します。

新方式では、ランナーをタップしてタッチアウトを入力します。元の塁に戻ろうとしたランナーをアウトにする場合は、ランナーを長押しします。

キャッチアウト

キャッチアウトボタン

フライをキャッチアウトにした場合は、このボタンを押します。

新方式では、ボールを持った野手をタップしてキャッチアウトを入力します。

送球

送球ボタン

ボールを持っている野手から別の野手に送球する場合は、このボタンを押した後に、送球先の野手を選択します。

中継プレーや挟殺プレーでは、送球先を連続して選択できます。

送球先の野手が捕球エラーした場合は、送球先を選択した後に[捕球エラー]を押します。

新方式では、他の野手をタップして送球を入力します。

送球エラー

送球エラーボタン

ボールを持っている野手が送球エラーした場合は、このボタンを押した後に、送球先の野手を選択し、さらに各ランナーの進塁先を選択します。

新方式では、他の野手を長押しして送球エラーを入力します。

捕球エラー

捕球エラーボタン

打球や送球を処理している野手が捕球エラーした場合は、このボタンを押した後に、各ランナーの進塁先を選択します。

新方式では、ボールを持った野手を長押しして捕球エラーを入力します。

バックアップ/野手の切り替え

バックアップ/野手の切り替えボタン

ボールを持っている野手を切り替える場合は、このボタンを押した後に、ボールを持つ野手を選択します。

たとえば、送球エラー、捕球エラーがあった後に、バックアップした野手が次のプレーを行う場合は、このボタンを使用します。

牽制からマニュアル入力に入った場合は、最初にピッチャーがボールを持っています。キャッチャーの牽制からプレーを始める場合は、最初にこのボタンを使用してキャッチャーにボールを渡してください。

ワイルドピッチ・パスボール

ワイルドピッチボタン パスボールボタン

ワイルドピッチまたはパスボールがあった場合は、これらのボタンを押した後に、各ランナーの進塁先を選択します。

野手選択

野手選択ボタン

野手選択があった場合は、このボタンを押した後に、送球先の野手を選択し、さらに各ランナーの進塁先を選択します。

走塁妨害

走塁妨害ボタン

走塁妨害があった場合は、このボタンを押した後に、どの野手がどのランナーを妨害したかを選択します。参照:ルールメモ「走塁妨害」(作成中)

守備妨害

守備妨害ボタン

守備妨害があった場合は、このボタンを押した後に、どのランナーがアウトになり、どの野手に刺殺を付けるかを選択します。参照:ルールメモ「守備妨害」(作成中)