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投球結果の記号をカスタマイズする

ver.2.15から、スコアシートに表示される投球結果(ボール、見逃しストライク、空振りストライク、ファール、バント空振り、バントファール)の記号をカスタマイズできるようになりました。

記号をカスタマイズするには、大まかに次の手順が必要です。

  1. 記号として使用する画像を作成する
  2. 作成した画像をアプリに取り込む
  3. カスタム画像の使用を有効にする

記号として使用する画像を作成する

使用したい記号は、画像編集ソフトなどを使用してユーザー自身で作成していただく必要があります。次の条件で作成してください。

画像は次のように使用されるため、作成の参考にしてください。

下の例をご覧ください。

作成した画像をアプリに取り込む

すべての画像を作成したら、次の手順でアプリに取り込みます。PCで画像を作成した場合は、Googleドライブ、メールの添付ファイルなどの方法で、スマホで表示できるようにしてください。

1スマホで画像の1つを表示し、[共有]などのメニューを選択します。下の図は、Googleフォトアプリで[共有]メニューを選択したところです。

共有メニュー

2共有先のアプリとして「スコアラー」が表示されるので選択します。「スコアラー」の[画像のインポート]画面が表示されます。

3リストボックスから、どの投球結果に使用する画像かを選択し、[適用]ボタンをタップしてアプリに取り込みます。

41~3の手順をすべての画像で繰り返します。

ヒント[画像のインポート]画面が、チームページへの選手画像のアップロード用の画面になってしまった場合は、メニューから[投球結果のカスタマイズに切り替え]を選択してください。

カスタム画像の使用を有効にする

すべての画像を取り込んだら、次のように、[設定]画面でカスタム画像の使用を有効にします。

投球結果にカスタム画像を使用する

表示の例

表示の例

ヒント[投球結果にカスタム画像を使用する]オプションは、6種類すべての画像が取り込まれないと選択できません。

ヒント投球数が増えてカウント表示欄に収まらなくなった場合は、右側の欄外に継続して表示されます。

ヒント取り込んだ画像は、Androidシステムが提供する「アプリデータの自動バックアップと復元」には含まれますが、「スコアラー」が提供するアプリデータのバックアップには含まれません。「スコアラー」のバックアップ機能を使用してアプリデータを復元した場合は、お手数ですが、画像の取り込みをやり直してください。参照:アプリデータをフルバックアップする